あぁ…
疲れた。。。
GW中。
各会場に足しげく通って下さった、奇特なお客サマもおられましたが、ホントにありがとうございます。
会話をする人も、しない人も、
そんな皆さんのおかげで、僕は立っていられます。。。
なんとか気力だけでGWを乗り切りましたが、
奥サマとの間の不協和音はMAXメーターをカルく振り切り、大音量を放っております。
さてさて、皆さんもご存知のように、基本的に人間は前に向かって歩くように作られています。
過去があって現在があって、それにつづく未来があると思い前に向かいます。
でも先へ行っても良い事がなさそうだと思うと意欲をなくし、行き先を失った意欲は、とぐろを巻いて、自分の内面を攻撃しだす。
そんな時、内面の秩序がもともと弱い人なんかは、秩序の崩壊が起きても不思議ではない。
そして崩壊後にヤバイのは、破滅願望が、一発逆転の希望のように、魅力的に見えてくることだろう。
TVで偉い奴らが
犯罪を防ぐのに厳罰を徹底し、威嚇の効果で抑制ししようってのと、
教育や指導を徹底し、内面の力を充実させて予防しようって議論してたのを聞いた事があるが、
大事なのは
そんな上から目線じゃない、
家族であり、仲間であり、
横の繋がりや、社会の互助関係だと思う。
資本主義の原則とはいえ、競争を激しくしてストレスの強い社会を作れば、多くの弱者を生み出して破滅型の行動が多発するのは当然だ。
かと言ってストレスの少ない温和な社会を作るなんてのは、残念ながら無理だろう。
そして
「孤独だ。誰もいない。」
って人が…
せめて、うわべだけでも隣で寄り添い、共感してるフリをしてあげる誰かがいれば、こんな世の中にはならなかったんじゃないかと思う。。。
僕の知人?友人?だかが、GW中に自殺した。
ずっと連絡しよう、しようと思ってたけど、しないままこんな事になってしまった。。。
「辛いのはオマエだけじゃない、オレなんか〇〇〇だぜ?」
と言ってやりたかった。
「自殺を遂行してしまう人は、誰よりも『よく生きたかった』人だ」
という逆説がある。
自殺者や破滅型犯罪者の行動力は、方向さえ間違えなければ、
本来は、世のため人のために役立つべき能力だったのだろうと、僕は思う。
まあ葬式は行かんけど、
気が向いたら墓にハイライトでも立てに行くよ。
お疲れさん。